ボストンから亡命してきた物理学者リサ博士が日本の企業と共同で五次元無重力素材を開発する。それを使用した、通称「五無スーツ」をひょんなことから着る事になった女子高生5人は、ゴムレンジャーとなって数々の事件を解決するのであった。彼女らは異次元空間を自由に行き来するので、スーツ作動中のその姿は通常空間では輪ゴムを結んだような形に見える。これは5人そろった彼女らを捕らえた貴重な画像で、絵を描くのが面倒だから、これでいいや、とかじゃないのだった。